面接官のタイプとの相性

面接官が優しく、否定しない人でないと話づらい。

ノーリアクションの面接官にぺらぺら語ることが出来ない。

就活のネタを考える。

正直、大学の4年間は余剰だと思う。

実際、あまり真面目な学生じゃなかった。

真面目になったのは3年生からでそれまではほぼ引きこもってた。

バイトは結構、入ってたけどそれ以外はまあ色んなドラマや映画を見たね(笑)

高校とは違って自由な時間がたくさんあった。

そして結構、趣味に費やしてきた。

サークルも結局、だるくて入らなかった(笑)

逆に3回生になってから入りたくなった。

入っとけば後のESで困ることもないだろうに(笑)

ESのネタが弱すぎて書くことなくて反省してる。

書くことも喋ることもないわと思いながら、なんとか乗り越えようとしている。

今からネタ作ろうとしている自分がいる(笑)

もはやガクチカ や学生時代の取り組みは創作活動になってる。

1日だけ頑張った活動をあたかも長期間かけて必死に頑張った感を感じさせるような印象を持たせたり。

そんなに勉強してないのに面接ではガリ勉キャラとみなされてたり。

面接官って見る目ないな。

というか初対面の人と少しお話して誇張した話しを見破れる訳がないじゃん。

こっちは事前に考えてこれるし、事前に練習することもできる。

実際に面接官がそのサークルでの内情を知っているわけではないし、自分がそこでどういった立ち位置の人間なのかも知られてない訳だし。

ネタ自体は友達の話しでも大丈夫。

エピソードは作っても脚色してもいいけど、考えたことや価値観の部分はオリジナルでないと一貫性がない。

自分ならこの場面でこう思って行動するだろうと推測して喋った方がよい。

就活で考えておくべきこと。

面接をクリアするにはいくつか条件がある。

1ビジネスマナーとしての印象。電話対応の際の言葉遣い。明るく挨拶する。遅刻しない。

2外見の印象から想像される人柄。いい人そう。性格が悪くなさそうな雰囲気。人当たりの良さなど。

3最低限のコミュ力やメンタル。人前で受け答えができる。声も聞き取りやすい声量。声は震えてない。

1〜3がクリアすれば一次は通る気がする。

 

4過去分析のエピソードトーク

ガクチカ 、学生時代取り組んだこと、なぜそれを取り組んだか。どんな学生生活を過ごしたかったなど。自分が影響を受けた人。尊敬する人など。

 

二次面接になってくると、自分がどういった人間なのか過去のエピソードをもとに喋る必要がある。そのときに思いつきで自分ってこういう人間ですと喋るのは好ましくない。ある程度、論理性と説明力、分析力が必要。

 

5業界の志望動機

6会社の志望動機

 

三次面接になってくるとなぜその業界を志望しているのか、なぜうちでないとダメなのかなどを尋ねられる傾向だ。

ここまでくると、おそらく学生の資質や人物像は大体クリアしていると推測されるので過去ではなく、将来にシフトされた質問が多い。

自分の将来像や理想像を実現するためにこの会社でないといけないという理由を答えられれば面接は通る気がする。

 

最終面接は社長とのフィーリング。

この人に仕事を任せて大丈夫そうか、相性が合いそうかなどの確認。

理念や会社の方向性が同じかどうかなど。

ここで落とされたら相性が悪かったと思えばいい。

 

これはあくまで私の主観であって、会社によって変動する。

一次面接で将来の理想像を尋ねられる会社もあるし、志望動機を聞かれる会社もある。

もちろん、面接の回数は人によって異なるのであくまで大体の基準だ。

あくまで一個人の意見である。

ベネフィットワン の二次選考を受けた。

二次選考は女性の人事の面接官から

事業内容、仕事の内容に関して50分くらいスライドを見せてもらいながら解説してもらった。

私が人事だったら毎回これするの面倒臭いな、適当にやるけどなと思いつつ、なんでこの人は学生に対しても手厚く接してくれているのだろうかと思っていた。

理解しているかどうか毎回、学生に確認しながら丁寧に進行してくれた。

学生一人一人の顔を見ながら大丈夫かどうか確認してくださった点は偉すぎる。

説明の後は集団面接だった。

テーマは事前に伺っていたが、「何の事業に興味を持ったか、何の仕事をしたいか」だった。

BPO事業に興味があると答えた。

この事業に興味を持つ学生は、同じ集団面接の学生の中では他にいなかった。

だから選んだ訳ではないけど、この事業に興味を持ったのは早急に解決する必要性を感じたから。

「どのように貢献していくのか」を聞かれたが、満足のいくお答えをすることが出来なかった。

マーケティングに興味があって今勉強中で、それを生かしたいと答えた。詳しいことは知識不足なのであまり分からなくて、申し訳ないと発言した。

「知識面ではなく、どのように資質を生かすかどうかを教えてください」と返された。

逆に私がどんな資質を持っているのか、教えて欲しい。

資質、、うん、答えられなかった。

このとき、何て返せば良かったのだろうか。

正直、やってみたいとは思うが、自分の能力が生かせているイメージが出来ない。

やってみたいだけで出来ない人だろう。

理系出身だとすると貢献できるだろうが、さすがに出来ます!とは言えない。

でもBPO事業に興味を持ったことは間違いではないらしい。

後から電話で選考結果を教えてくださった。

二次面接ではきちんと相手の質問に対して答えられていなかったという致命傷をおかしてしまった。

なのでてっきりお祈り電話だと思っていた。

だから電話きたとき、わざわざ不合格電話あるなんて誠意ありすぎる会社やと思った。

三次に進んでくださいという電話だった。

思わず「えー(嘘やん、マジで大丈夫かこの会社。)」と言ってしまった。

意外だった?(笑)と返された。

驚きだけでなく、正直受かっても嬉しいがもう行きたくないという思いもあった。

私の志望度があまり高くないのではないかと二次面接で気づいたことと、本町まで行くのが面倒くさいからだ。

また行かないとあかんやん。ああつらい。

こんなにやる気ないのに通過するのって、大丈夫かな、この会社。

見る目ないんじゃないかな。

ということで三次面接、しゃーないから行くことになりました。

ベネフィットワン の一次選考を受ける。

筆記試験

国語、英語、数学の三科目。

ボーダーラインは40点。さすがにどんなに筆記が苦手でも落ちることはない。

国語は漢字、敬語など基本的な知識を問うもの。

数学はつるかめ算などが多かった印象。4択。

英語は問題文も英語だから英語が読めない人はきついかも。

時間はたっぷりあったので悩む時間もたくさんあるから難易度は低い。

なんの準備もせずにノリで受験した。

本当はもう少しSPI勉強してから筆記試験受けたかったんだけど、説明会後に人事の方から電話がきて、一次試験受けないんですか?って雰囲気だったので断るの申し訳ない気がして選考に進むことにした。

当日、消しゴム忘れてて隣の就活生に借りた。

隣の学生、驚いてた(笑)

筆記試験、解けてない問題あるけどやる気なさすぎて20分くらい寝てた。

一問でも正解を多くという思いよりも眠気の方が大きかった。

ええやろこれで、来ただけで偉いやろって正直思ってた(笑)

 

集団面接はあらかじめテーマを教えてくれるから準備することができる。

テーマは一般的なガクチカ

学生時代に最も力を入れて取り組んだこと、やりとげたことを1分間語る。

それに関して工夫されたことやそれに取り組んだ動機など、2,3個質問される。

 

他の人はサークル活動やアルバイトに関して話していた。

特にアカペラサークルについては興味を抱く話題なので、たくさん質問されていた。

私の番がきたとき、あまり質問されなかった。

寂しかった。

あれ、これ死亡フラグ?

 

他の学生はアルバイトしてサークルしてという普通の学生ぽかったので私は長期インターンをしていることを言った。

成長欲があることは面接官に伝わったようだ。

自分の番がくるまでインターン話すかアルバイトのこと話すかスポーツしていたことを話すか迷っていた。

開口一番で私が発した言葉は「スポーツしていたことを話すかバイトのことを話すか迷っているんですが、今回は長期インターンについて話します。」だった。

いいのか、これで?大丈夫?

自分から一方的に話すのは苦手。

相手がどこに興味があって何について話せばいいのか分からないから。

業務内容についてざっくり話した。

何話せばいいんやろーって思いながらとりあえず1分くらい話さなあかんやろうから即興トークをした。

一つ目の質問は「工夫されていることは何ですか?」だった。

工夫は正直、特にないって答えたんじゃないかな。自分は勉強中だけど知識が少ないのでお客様に誠意を持って接する、徹底的にクライアントの立場にたつ意識をしていると答えた。具体的に工夫した行動は思いつかなかったので気持ち面を前面に押し出すしかなかった。

でも実際は誠意を持ってクライアントと接することがクライアントにも伝わるので好印象をもたれている。

だからクライアントにもきちんと喜んでもらえている点を伝えた。

もう一人の面接官からの質問は「もし提案することがない場合、どうされていますか?」だった。

そのときはラッキーと思いながら雑談しているぞ。

でも全く無関係の話しではなく業務内容に関することも話しているときがあったので

「その場合は別のツールやソフトの話しをしたり、豆知識を与えたりしています。」と答えた。

答えた瞬間、「与えます」という上から目線のニュアンスが出てきてしまったことを後悔した。

このやりとりで問題がないのだろうかと思いながら質問は以上だった。

他の学生にはたくさん質問していたのに、何で私の場合は質問が少ないのだろうか、興味を持ってくれないのかと思い、少しショックだった。

初めての集団面接だった。他の学生との受け答えが知れてまあいい経験になったから結果はあまり気にしなかった。

だから2日後に結果がメールで来ていたのだが、知らなかった。

どうせ落ちただろうなーと思っていたから確認さえしていなかった。

2週間後くらいにそういえばということでメールを見ると合格してて驚いた。

ええ、いいんですか?! 何で?!というのが正直な思いだった。

面接の感触は全くなかったので意外すぎた。

熱意だけある話し方をしていたのでよく分からない学生だが、落とす必要性は今のところ感じられなかったから通過にしたのかなと認識している。

緊張はあまりしなかった。

どうでもいいと思ってたし、むしろ「なんで自分を認めてくれないんだ!」っていう怒りに似た強い思いを根底に感じながら喋っていた。

その感情は集団面接の中で自分が選ばれない場合を想像し、選んでくれ!っていう思いが話しているときにあふれていて、それが面接官からは熱意と受け取られたのではないだろうか。

集団面接の方がなぜか自己主張しがちな傾向にあるかもしれない。

私は内定をもらうためというよりかは周りの学生がどう過ごしているかに興味がある。

だから個別面接と違って、自分は集団面接をする方がインプット量が多いのでありがたい。

ベネフィットワン の選考に進む。

パソナグループのベネフィットワン は選考フローが長い。

長すぎる。6次面接まである。

まとめてくれたらいいのに。

細分化しすぎ。非効率だなーと思う。

どうなんだろう、この選考のやり方、と思いながら受けている。

 

理念にすごく賛同できるし、社会に必要な会社だなと思う。

サービスの流通創造をすることでより良いサービスが評価されるようになり、

消費者は喜ぶ。

社会貢献に繋がる良い会社だ。

 

説明会のお話を聞いたときは感銘を受けたなあ。

20年前にこの理念を持って、福利厚生という点に着目したのはやるなあという印象だ。

経営基盤もしっかりしているし、白石社長すごいなあと思った。

周りがガチ勢でびびる。

ノリで面接受けているから、バリバリの就活生を見るとびびる。

選考もテキトーに受けているし、模擬面談とかしたことないからいつかボロが出ると思うんだけど、意外に人事の人見る目ない(笑)